すぎさんのシニア情報

毎日の生活を楽しく豊かに!おすすめの厳選情報を紹介します。

最強アプリ「血圧記録計&高血圧管理」の使い方。シニア世代で血圧が気になる方に!

time 2020/06/11

最強アプリ「血圧記録計&高血圧管理」の使い方。シニア世代で血圧が気になる方に!

私たちのようなシニア世代になると日々の血圧の記録管理が大変ですよね。

何かカンタンに血圧の記録管理ができないのかと悩んでいた時に見つけたのがAndroidのみに対応している「血圧記録計&高血圧管理」というアプリです。

この記事では「血圧記録計&高血圧管理」のアプリの使い方について解説していきます。

血圧記録計&高血圧管理の使い方

 

血圧記録計&高血圧管理にはどのような機能があるのでしょうか。シニアの私が実際に使用して役に立った、便利だと思う機能を解説します。

カンタンに行える血圧記録と管理

指を上下に動かすだけで収縮期、拡張期また脈拍の数値をカンタンに記録することができます。

スマホに慣れていない私でも、キーボードで入力を行うわけではないので問題ありませんでした。また不規則な心拍数や血圧計の位置、座った状態で測ったのか、あるいは立った状態で測ったのかなどタグを追加することができます。

タグがよくわからないという方は、メモのようなものだと思ってもらえれば良いでしょう。

さらに測った日付やタグなどのデータを入力すれば関連する場所を、表示してくれるので使いアプリになっています。

CSVに書き出してエクセルで管理

統計期間が1ヶ月間と短いのですがCSVファイルに書き出すことで復元、またはバックアップを行うことができます。

CSVファイルはエクセルなどに取り込むとその中のデータを見ることができます。エクセルに入れることでさらにデータ管理がしやすくなるので1ヶ月経過したら、その都度CSVファイルに書き出しデータを移行しましょう。

血圧の統計は長期間で見てこそ意味を発揮するので、この機能は非常に便利です。

見やすくてわかりやすいUI

グラフやチャートなどで血圧の経過を見ることができるので、自分の血圧の推移を把握しやすいです。特に平均値や最小値、最大値のグラフやチャートは重宝しています。

このアプリを使っていない病院の先生に見せる時に、視覚的に直感で理解することができるので、私の担当医も助かっていると言っていました。

[dfads params=’groups=10&limit=1′]

血圧記録計&高血圧管理は血圧が測れるわけではない

このアプリはあくまでも血圧を記録し管理をすることが目的のアプリなので、血圧そのものを測るものではありません。血圧計自体は自分で用意する必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

血圧記録計&高血圧管理は無料のアプリとは思えないほどの機能を搭載しているので、Android端末を利用している方には是非インストールして貰いたいアプリになります。

血圧の記録管理が面倒で悩んでいるならまずは一度試してみてください!

[dfads params=’groups=10&limit=1′]

down

コメントする






アーカイブ

最近のコメント